あのね おかあさん 忍忍だより 東松幼稚園 No.34
2011.1.21 (金)
もり組科学博物館・上野動物園
朝元気よく「行ってきます」と手を振り電車に乗って科学博物館に出かけました。
上野では、はやし組で一緒でした木村ともあきさんと合流。会えるのを楽しみにしていた子どもたちは「ともくんどこだろう」と広場を走って探し「いた!おはよう!」と駆け寄る姿がありました。離れていても友だちですね。お互いに嬉しそうでした。
科学博物館ではまず外に展示された宇宙で活躍したロケットを真下から見上げて「わー大きい」と驚く声もありました。
地球館『地球の多様な生き物たち』ではおおきな鯨が口を開けてお出迎え。海や陸の生き物についての展示や映像を通してみることができました。
『科学と技術の歩み』では実際触ったり実験できたりと大興奮の子どもたち。静電気で電気を起こすけどなかなか大変だったり、同じ距離でも斜面の違いで転がるボールの速さが違うコーナーでは「1,2,3コース一番速いのはどれでしょう?」「1番」「うーん2番にする」と予想をして楽しみました。その他にも鏡を使った不思議な体験、光、振動、テコの原理など子どもにとって不思議なことがいっぱいです。
  
一番楽しみにしていた恐竜の化石では、実際に恐竜の爪や破片を触ることができました。
恐竜の大きさはとても迫力があり好きな子は説明書きを一生懸命読もうとしていたり解説画面のところから動けなくなるほど夢中でした。
お昼は上野動物園に移動してお弁当を頂きました。美味しい匂いに鳩が寄ってくるとお弁当を手で隠す子、追い払おうとする子、ご飯粒を下に落とし「落っこちちゃった」とあげようとする子、全く気にしないで黙々と食べる子の姿もありました。
食べ終わった子から近くのサル、アメリカバイソン、プレーリードック、ラマ、バク、カピバラなど先生の見える範囲で動物を見て過ごしました。
午後は像、ライオン、トラ、ゴリラ、ドールなど前から後ろから見て回りました。
ゴリラの赤ちゃんにも会うことができました。
  
トイレットペーパーで雪あそび
もり組さんが園外保育で出かけた昨日(20日)留守番隊のはやし、うみ、そら組は、みんなでホール全体を使い雪あそびごっこをしました。
エッ?。雪あそび?。
何を雪に見立てたと思いますか?。
そう、そう・・・トイレットペーパー40ロール程、ホールいっぱいにひろげ、ちぎったり、体にぐるぐる巻いたり、ロールを巻き戻しを競ったり・・・天井めがけって1・2・の3で投げあげ、ヒラヒラ舞う紙の様子にキャッキャッ・ワイワイ、歓声があがります。
また片隅では、両手でいっぱいペーパーを抱え込み寝そべっている友だちを紙いっぱいでおおい「雪だるまだ・・・ァー」と喜ぶ姿もありました。
  
片づけまでが雪あそび
厚紙でパタパタして雪集めをする子。長ほうきを上手に動かす・はやし組さん。
大きい大きいバケツにセッセ、セッセと運び入れる・うみ組さん。
一緒にニコニコ顔でバケツの中に入り喜ぶ・そら組さん。
最後の最後まで、みんなで遊びこんだトイレットペーパーあそびでした。
さて、このトイレットペーパー、この後どんな姿に変身するのでしょう。
・・・たのしみに。
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